13
7月
Posted in 恋愛結婚 | コメントは受け付けていません。
何人か友人の恋愛やお見合いの例を挙げましたが、肝心なことに私自身のことをお話しするのを忘れていますね。
今更ですが、少々自己紹介させていただきたいと思います。
私は30代半ばの女で、既婚者。
結婚生活8年目を迎え、二児の母となります。
結婚は友人の繋がりで出会った彼と5年の付き合いを経ての恋愛結婚でした。
夫は恋愛の頃から何事にも優柔不断ないわゆる「草食系」で、結婚の話を切り出したのは実は私の方から。
20代のうちに結婚しておきたいという願望を持っていたため、恋愛中に思い切って将来設計について訊ねてみたのです。
すると、恋愛と同時にどうやら結婚のことは考えていたらしく、それまでは結婚の「け」の字も会話に入ることはなかったのに、ずるずると結婚話が進んでいったのです。
今思い返すと、「・・・じゃあ結婚する?」がプロポーズになるのかな?(笑)
前回の記事で「短所を知れることが嬉しい」とか「不得意なことでも努力する」とか様々なことを書きましたが、それらはまさに今の私のこと。
風呂上がりにパンツ一丁で歩き回る夫をしょうがないなぁと思いつつ注意していますし、料理が苦手な方だった私も母に教わったりしながら得意料理といえるレパートリーも今では持っています。
恋は盲目、それが恋愛を経た今でも続いているだけかもしれないですけどね。
そんな私の恋愛結婚生活に触発されたと言ってくれる友人が、exeoのお見合いパーティーで出会った男性に、先日プロポーズしていただいたそうです。
友人の理想の結婚生活は、夫婦に喧嘩がなく家族みんな仲が良い平凡だけど幸せな生活、と私と夫を例に挙げて言ってくれます(でも、私たちもたまに喧嘩はしますよ?)
私と彼女、恋愛結婚とお見合い結婚の違いはありますが、それぞれに幸せだと思える結婚生活を送れるなら出会いの経緯は問題ではありませんね。
彼女の幸せを心から祝福いたします。
26
6月
Posted in 恋愛結婚 | コメントは受け付けていません。
恋愛と結婚は別物だという考えがありますよね。
それはその人個人の恋愛観によるものだと思いますので、それはそれでけっこうだと思います。
私が耳にしたある人の意見では、恋愛は色眼鏡を通して相手を見ているようなもので、相手の良いところばかりが見え、短所さえも長所に見えてくるのだそう。
しかし、結婚して共に生活を送るとなるといつまでも恋愛ばかりしているにはいかず、眼鏡の色も徐々に薄れ、相手の短所が浮き彫りになってくるのだとか。
それまでは良いところしか知らなかったために、なおさら短所が目につきやすくなるのです。
恋愛でプラスから入ったがために、減点方で結婚相手を評価してしまうということ。
その人は、好きな人だからこそ短所は目にしたくなく、そのために結婚はできないと考えていらっしゃいました。
ではどんな人を結婚相手に選ぶのかというと、生活力(男性なら経済力、女性なら家事の腕、など)を考慮した上で長続きしそうな人、だそうです。
なるほど、それはたいへん理に適った意見のように聞こえます。
確かに、恋愛結婚した夫婦が離婚してしまう理由の多くは性格の不一致や理想と現実のギャップですし、理想の結婚相手とされているのは性格に次いで上に挙げたような生活力を有している異性です。
お見合いパーティーでも自己紹介の際には男女共にそういった点を重点にアピールしていると聞きますし、実際にそんな人たちが人気を集め、カップル成立となっているそうですしね。
でも、ここからは私個人の理想になりますが、好きで恋愛していた人なら、結婚後も好きな気持ちを損なうことなく付き合い続けられたらと思うのです。
短所が見えたからといって、それしきのことで愛情が剥離してしまうようでは愛しているとは言えないのでは・・・?
むしろ、好きな人だからこそ短所さえも知ることができる状況を嬉しく思えないのでしょうか?
そして、家族のために不得意なことでも努力して、困難があれば共に協力して乗り越えていけるなら、それこそが最高の結婚生活だと思います。
14
6月
Posted in お見合い恋愛結婚 | コメントは受け付けていません。
ここ最近のことですが、「お見合い恋愛結婚」という言葉を見かけるようになってきました。
定義としては、お見合いで出会った相手と恋愛しながら徐々に結婚を考えて行くというもの。
出会いはお見合いなので結婚のことは当然考慮しますが、それに見合う相手かどうかを恋愛の段階で見定めるという方法です。
これだけ聞けば、普通のお見合い結婚と変わりないように聞こえますが、これは結婚までの過程に恋愛もあることを重要視した、まさに恋愛結婚とお見合い結婚の複合形です。
ですから、現代のお見合い結婚そのものがお見合い恋愛結婚であるともいえますね。
このお見合い恋愛結婚の場合、お見合いとは主に結婚相談所から紹介された相手と会うことを指すようです。
結婚相談所とは、結婚を前提とした恋人探しのために登録し、登録の際のプロフィールや好みの情報から担当者に適当な相手を紹介してもらうというもの。
釣書(身上書)がプロフィール等の情報、世話人が担当者に代わると考えると、昔ながらのお見合いとあまり違いはないようですね。
違うといえば、紹介を業者に頼むことなので登録料(入会料)が必要だということと、登録する企業が大手であればあるほど紹介相手が多くなるということでしょうか。
仲介が個人か業者かという違いがありますが、最終的に相手を見定めるのはご自分なので、結婚という結果に至るまではそう大差ないように思えます。
・・・あ、でも登録は家族に内緒でできるので、家族からみれば恋愛結婚と思われるかもしれませんね。
ともあれ、出会いはお見合いですが、結ばれるまでには恋愛も欠かせないという結婚です。
結婚紹介業のオーネットやお見合いパーティーのexeoなど、結婚相手を紹介する類の業者も増えてきていることですし、「お見合い恋愛結婚」は恋愛結婚とお見合い結婚に次ぐ第3の結婚方法となるかもしれませんね。
5
6月
Posted in お見合いの特徴 | コメントは受け付けていません。
・・・これまでに恋愛結婚とお見合い結婚を比べてきての印象ですが、結婚そのものは自分の問題なので大元でのリスクは変わらないと思いつつも、どうにもお見合い結婚の方が理想的な結婚のような気がしてなりません。
恋愛結婚を望む人々の方が多い現代であるのに、なんとも不思議なことですね。
事実、結婚する際の利点ということになると、それはお見合い結婚の方が多いのでしょう。
何度も話しているとおり、お見合いは結婚を前提とした付き合いなのです。
そのため、結婚に必要なことや結婚後の生活に考え得ることは全てさらけ出した付き合いになります。
相手の性格、現在置かれている環境、結婚生活はどうなるか、また結婚生活に望むことなどなど・・・
それらを知った上で結婚に踏み切るわけですから、結婚相手の選択に失敗することが少なくて当然と言えるのです。
また、お見合いの相手や結婚までの状況を家族もよく知っているはずですから、結婚は家と家の結びつきなんて古風なことは言わないまでも、間違いなく両家の祝福は得られます。
それに、最近は急いで結婚話を進めてしまう風潮もないので、理想の結婚相手かどうかじっくりと見定めることもできますし、その間に愛を育んで、恋愛を楽しむことだってできます。
それに比べて、恋愛結婚ときたら離婚率40%。
恋愛結婚とお見合い結婚ではどちらがよいか、というYahoo知恵袋の質問では
「数々の芸能人の離婚ニュースを見れば一目瞭然でしょう」
との回答がベストアンサーに選ばれてしまう始末。
これでは、恋愛結婚にはリスクばかりが付き纏ってくるのではとさえ思えてなりません。
・・・とか言いつつも、私自身幼い頃から恋愛結婚に憧れていた身なので、恋愛結婚を全否定するつもりはありませんし、恋愛結婚のよさもよく分かっているつもりです。
離婚の「り」の字もなく幸せな結婚生活を送っている芸能人だってたくさんいますしね(笑)
大恋愛を経ての幸せな結婚生活というものがあるなら素敵だと思いますよ。
ただ、上に挙げたお見合い結婚の利点、そして昨今に見られる恋愛結婚のリスクを思うと、お見合い結婚の良さというものを見直す時期が来ているのではないかと私は思います。
恋愛結婚ばかりが注目され憧れを寄せる現在ですが、今一度お見合い結婚に視点を当ててみるべきではないでしょうか。
27
5月
Posted in お見合いと恋愛の離婚率 | コメントは受け付けていません。
とある友人の両親はしょっちゅう喧嘩してしまうそうです。
些細なことで言い合いが始まってしまい、周囲がはらはらするほどの大喧嘩。
酷いときには「離婚」を口走ってしまうほどだとか。
人と人の争いが苦手な友人は、両親が喧嘩するのはお見合い結婚だからだ、と考えており、自分は絶対に恋愛結婚することを決意しています。
どうやら、お見合いさせられて愛し合ってもいないのに結婚したために不仲なんだと、そう思っているようです。
私の両親は恋愛結婚ですが、やはり喧嘩はあります。
離婚を考えてしまうことはないようですが、「まったくあいつときたら・・・」(父)とか「なんで結婚しちゃったんだろう」(母)なんて台詞を耳にすることもあります。
恋愛とお見合いで、夫婦仲に違いはあるのでしょうか。
離婚率を調べてみたところ、友人の判断を覆す結果に遭遇しました。
まず、お見合いの場合、離婚率は10%。
10組中僅か1組の割合で、ほとんどの夫婦が良好な関係を継続させられていると考えられるでしょう。
対して、恋愛の場合は、何と離婚率40%。
3組中1組以上が離婚してしまうという割合です。
これには、出会いの当初から結婚を現実のものとして考えているお見合い結婚とは違い、恋愛結婚は一時的な気分の盛り上がりだけで結婚してしまうため、理想と現実のギャップが激しく幻滅してしまうという要因が挙げられます。
また、要因のひとつに年齢も考えられるようです。
お見合い結婚の平均年齢は30代で、社会経験もあり、多少の人間関係は乗り越えられる年齢です。
対し、恋愛結婚の平均は20代で、早いと10代のうちに結婚してしまうことも。
つまり、結婚生活に対応するには精神的に未熟であることが考えられるのです。
一昔前では、恋愛結婚した夫婦に比べて、お見合いの夫婦からはよそよそしい雰囲気が拭いきれませんでしたが、最近は納得できるまで付き合いを重ねる傾向にあるためかそうでもない様子。
恋愛結婚にしろ、お見合い結婚にしろ、夫婦円満な家庭を築けたらいいものですね。
12
5月
Posted in お見合いと恋愛の違い | コメントは受け付けていません。
恋愛結婚とお見合い結婚の最大の違い、それは言うまでもないことでしょうが、結婚を前提とした出会いかどうか、という点でしょう。
お見合い結婚は最初から相手を決めるために出会います。
相手として適切かどうかを世話人に判断してもらい、その後本人どうしが判断するのです。
お見合いから結婚まである程度の付き合いを重ねますが、その間にも相手と結婚することを考えてみなければなりません。
言ってみれば、終始結婚のことを念頭に置いておかなければならないのです。
対して、恋愛では往々にして結婚を考え始めるのは途中から。
恋愛対象でしかなかった相手を、いつしか結婚相手として考えるようになるものです。
また、恋愛と結婚を別物と考える方もいらっしゃるので、必ずしも恋愛が結婚へと繋がるとも限りません。
それに、恋愛結婚というものは、出会った当初は結婚までするとは思わなかった相手であることが多々あります。
恋人として勧められ紹介されて出会う場合をのぞき、恋人関係となるかも不明の状態で出会うわけですから、そんな考えにも及ばないのは仕方のないことですね。
(年齢や個々の憧れによっては付き合い始めから考えている場合もありますが)
もうひとつの違いとして、周囲の公認度が挙げられるかと思います。
お見合いでの出会いは釣書が用意されているので、相手の育ちや環境がある程度分かってしまっています。
世話人も家族もそして自分も、相手の人となりを認めたうえで結婚相手として考え始めるので、そこに見識の不一致はないのです。
ですが、恋愛結婚ではそうでない場合があります。
付き合いが長ければ本人どうしなら相手のことを知りつくしていることもあるでしょうが、家族にとってはそうではありません。
結婚相手として紹介されてから、ほとんど初めてその人のことを知るのです。
そのときに家族が相手に不満を抱かないとも限りません。
本人たちは納得ずくでも、周囲がそうでないと障害を抱えることになりかねないのです。
とはいえ、可能性の話ですよ。
他人の考えをものともしない恋愛結婚だからこそ、周囲から多大な祝福を受けられるというパターンだってあるのです。
26
4月
Posted in 恋愛結婚 | コメントは受け付けていません。
恋愛結婚の流れ・・・といっても、今は自由恋愛の時代。
恋愛にはお見合いのように決まったプロセスがあるわけではないので、私がここでまとめてしまうことは難しいです。
なので、ここでは私の別の友人のパターンをご紹介します。
友人Iさんとその夫のTさんは大学での出会いです。
サークル活動を同じくして、そのサークルでは仲間ではあったのですが、入った当初からしばらくの間は特に交流もなく、相手のこともたいして知らない状態。
そんな折、たまたま出た話題で共通の趣味があることが分かり、意気投合します。
その後、大学に在学している間は他の友人を交えての付き合いが続きます。
徐々に仲が深まりますが、このときはあくまでも友達関係だったそうです。
その仲に変化が表れるのはお互いに社会人となってから。
大学生のときほど頻繁に会うことはありませんが、たまに連絡を取り合う仲としては続いていました。
同じ趣味の情報やサークルの後輩のことで連絡を交わす日々。
たまに電話やメールをして、たまに会ううちに、いつしか恋人といえる関係となります。
とはいえ、二人はそれほど恋人として意識して付き合っているわけではありませんでした。
社会人の男女の仲としては頻繁に連絡を取り合っている二人の仲を、周囲が恋人と認識する方が早かったとIさんは言います。
しかし、連絡が途絶えない仲ということはお互いに好感を持って付き合っているということで、定期的に会うことが当たり前となっていた様子。
一見すると友達の延長であり、恋人として一歩踏み込んだ進展もなかったように思えます。
そんな折、勤め先での異動を機にTさんがIさんにプロポーズします。
Tさんによると、実はけっこう長い間チャンスを窺っていたのだそうです。
一方Iさんはというと、二人の関係が恋人か否かについて悩んでいた頃で、そんなときのプロポーズなので、混乱とともに質問攻めにしてしまったとか。
でも、ちょうどIさんもTさんとの結婚に憧れを抱き始めていたそうなので、その後は滞りなく、今では仲睦まじいオシドリ夫婦です。
・・・ちょっと、恋愛の過程があるのかないのか分かりづらい恋愛結婚ですが、仲の良さや相手を認めていることが伝わってくる、理想的な恋愛結婚なのではないでしょうか。
IさんとTさんが出会ってから結ばれるまでの期間は約10年。
その間、二人自信も気付かないうちに愛が育まれていたのです。
14
4月
Posted in お見合いの特徴 | コメントは受け付けていません。
お見合いは結婚を前提とした男女の出会いです。
特徴としては、世話人、或いは仲介人といった第三者を間に挟んでのやり取りとなります。
一般的なお見合いの流れは以下のとおり。
1・お見合いの前準備として、釣書を作成。
「釣書」は「身上書」ともいいます。
履歴書に似たプロフィールの書で、自分の写真と家族書も一緒に用意します。
2・釣書をもとに、世話人が相性がよいと思われる相手を探す。
釣書に記載されている男女のプロフィールや趣味・特技などを照らし合わせて、相性が良いと思われる相手を探し出します。
「釣書」とは、釣り合いを見比べる書という意味でこの名が付けられました。
3・相手が見つかったら、相手の釣書を男女に提示する。
ここで初めて、お見合いをする当人たちが相手のプロフィールを目にします。
釣書を見て、お見合いを希望するかどうか決定します。
4・お見合いを行う。
男女双方がお見合いを希望したら、実際に対面して会話してみます。
このときに世話人に立ち会ってもらい、お見合い料を支払います。
5・何度か付き合いを重ねる。
相手を気に入ったら何度か会ってみます。
交際を重ねるうちに結婚を考えるようになるならそのように、逆に気に入ることがなければ会うことはなく、破談となります。
6・成婚
めでたく結婚することになった場合、世話人に「成婚料」と呼ばれる謝礼を支払います。
以上のように、お見合いはこれらのプロセスを踏みます。
5の付き合いの期間は長い場合もあれば短い場合もあり、何度か会ううちに乗り気でなかった結婚を考えるようになることもあれば、相手として考えられなくなることもあるという、最大の選択の期間です。
8
4月
Posted in お見合い結婚 | コメントは受け付けていません。
先日、友人がめでたく結婚しました。
お相手との出会いは、最近には珍しくお見合いです。
お見合いをしてから約半年の間付き合いを重ねて、結婚に至ることができたそうです。
恋愛結婚を夢見ていた友人にとっては、お見合いをすることには乗り気ではなかったそうですが、いざお見合いしてみると思った以上にお相手に好感を持ち、付き合っていくうちに自ら結婚を望むようになったそうです。
聞けば、お付き合いの経緯も恥じらいのある出会いからショッピングといったデート、互いの友人をともなっての食事会に、感動的なプロポーズと、一般的な恋愛となんら変わりありません。
恋愛結婚は、相手と出会ってから付き合いを重ねていずれ結婚するという方法。
お見合いも、相手と出会ってからはある程度の期間付き合ってみて結婚を決めるという方法。
友人の話を聞いて初めて疑問を持ったのですが、恋愛結婚とお見合い結婚の違いってどこにあるんでしょうね。
出会い方?
お見合いは結婚を前提とした出会いだけれど、最初からその相手と見定めているわけではありませんよね。
恋愛だって、出会った当初はいずれ結婚するだなんて考えまでには及ばないだろうし、それどころか付き合うことさえも決まってはいないはず。
付き合う期間の長さだって、いちがいにどうとはいえません。
出会ってから長い紆余曲折を経てのお見合い結婚もあれば、たった1,2ヶ月という短さでのスピード恋愛結婚もあります。
お見合いという文化そのものが少なくなりつつある昨今、お見合いよりも恋愛結婚を望む人が増えています。
しかし、お見合い結婚、恋愛結婚、と言い分けていても、その実それらにあまり違いはないのでは・・・?
友人の結婚から生まれたこの素朴な疑問。
このブログでは、恋愛結婚とお見合い結婚を調べながら、その二つを比べてみたいと思います。
気になる人はぜひお付き合いくださいね。