Archive for the 恋愛結婚 Category

人は恋愛をするために

Posted on 金曜日, 5月 7th, 2010 at 8:33 PM

私は30代半ばの既婚。二児の母です。
恋愛期間を5年経て結婚。プロポーズに至るまで引っ張ったのは、私の方でした。

周囲には、恋愛中の人も、お見合いをしている人もいて、みんな悲喜こもごもといった感じです。
どのカップルも、それぞれにストーリーがあって、恋愛について話し始めると尽きません。
その情熱を眺めていると、人は恋をするために生きているのではないかと思えてくるほどです。

恋愛中のとき、男性も女性も最も輝いて見えるような気がします。
恋愛って、そんな魔力があるんですよね。
もし、今現在、そのような恋愛関係になれるような対象がいない・・・という人は、ぜひ、エクシオのお見合いパーティーを体験してみてください。本物の恋愛にハマっていくきっかけになると思います。

お見合いパーティーのいいところは、お見合いの要素を取り入れつつ、恋愛に発展できるところですよね。恋愛が人を輝かせることはもちろんですが、その恋愛に至るまでの過程も、じつはとても重要です。

お見合いパーティーに行けば、その「恋愛に至る過程」を、いつでも感じることが出来ます。
ふらりと寄った公園で、満開の花が咲き誇っているのを偶然に見かけたとき、あるいは結婚式場で、素敵な花嫁さんを見かけたとき、人は自然と笑顔になりますが、恋愛も同じです。
恋愛の本質を深く知っていくと、そのものも、その過程も楽しめるようになります。
ぜひ一度参加してみてくださいね。

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価値観の近い人との恋愛

Posted on 金曜日, 4月 9th, 2010 at 10:28 PM

お見合いバスツアー、お見合いパーティー、クルージングパーティーなどで知り合って、恋愛関係になるケースはとても多いですが、意外と知られていないのが、SNSなどのコミュニティから恋愛に発展するケースです。特に同じ音楽のサークルに入るなどすれば、音楽の好きな人と知り合って恋愛することも可能なのですが、たとえば「村上春樹が好き」と出会いたい場合、探すのは意外に大変です。
もちろん村上春樹さんの本はたくさん売れていますから、読んでいる人も多いですし、男女問わずファンの人も多いです。
でも、たいていの人は、「村上春樹」も読むけれど、「村上龍」も読む、といった感じに、流行っているから、売れているから、面白いから読むといった人が多いと思います。

本当の「村上春樹」のファンになると、弦楽器を始めたり、ジントニックにはまったり、自分のことを「僕」という男性を好きになったり・・・というように、本の世界と現実が、かなり近くなり、それが恋愛感情にかなり影響するようになります。
恋愛中に、お互いに交し合う言葉も、村上春樹のどこかの台詞に似ていたり・・・ということが無意識にあったりして、共感を得るのです。

そういった、深い意味での価値観が一緒の人と恋愛したいのであれば、コミュニティはとてもお勧めです。
たとえば「車検」など、実に細かいコミュニティも探せばあるはずですし、もし無くても自分で作ることができます。
自分の本当の嗜好をよく突き詰めてみるのも、恋愛相手を探すのに役立ちますね。

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恋愛結婚とお見合い結婚のハナシ

Posted on 火曜日, 3月 16th, 2010 at 3:45 PM

恋愛結婚するときには、当然恋愛をしますが、お見合い結婚には恋愛が存在しないと思っている人も多いようです。
最近のお見合いや、お見合いパーティー、お見合いバスなどを見ても分かるように、お見合いは知り合う手段で、その後、恋愛期間を経て結婚に至るのが普通ですから、まったく心配しないでくださいね。
最近のお見合いで、本人の意思を完全に無視して結婚させるなどということは普通ありません。
(家がとても厳しいのなら別ですが)

でも、一方で、恋愛が苦手という人も、かなりの割合で存在しているのです。
恋愛が苦手なために、恋愛できず、その結果独身でいるという人も多いのです。
もし、恋愛に疲れていて、はやく落ち着きたいと考えている人がいれば、こういう人を結婚相手として選ぶのがお勧めです。
浮気などの心配もありませんから、結婚相手としては最高ですね。

また、合コンで知り合って、恋愛に発展するケースも、以前より増えているようです。
合コンセッティングシステムなども充実し、これまで合コンに抵抗のあった人たちも、気軽に参加しているのが理由の一つでしょうね。
これまで、合コンを敬遠していた人たちは、「いかにも相手を探している感じ」の飲み会に抵抗があったり、「知らない人と話すのは気を使う」などの理由で参加していなかったようですが、「婚活」という言葉に代表されるように、人々の意識も変わりつつありますね。

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「お見合い」が最近の婚活傾向

Posted on 木曜日, 2月 4th, 2010 at 10:18 PM

出会いの機会がなく、恋愛できないのなら、積極的に「お見合い」で動くのが最近の婚活傾向です。
「異性に限らず、新しい出会いはない」という方から「会社に通うだけでいっぱいいっぱいで、心にゆとりがない」という方まで、お見合いは恋愛のきっかけを作る最高のツールです。

特に仕事が忙しく、仕事が休みの日でも、外に出るきっかけがない方。
外に出なければ、そもそも恋愛する機会もありません。
恋愛したいなら、自分で機会を作りましょう。

最近、特に男性で、「新しい恋愛を見つけようとしていないから、出会いがない」という話をよく聞きますが、その本音は草食系男子だからということもあります。
一人でも意外と平気な男性は、その傾向が強いですよ。

恋愛に対するモチベーションが低い男性は、実は約3割ほどいるといわれています。
「ここのところ、出会いがない・・・」
毎日忙しく働いているビジネスマンなら、無意識のうちにそう呟いてしまった経験が一度くらいあるのではないでしょうか?
でもそれは、実は恋愛に対するモチベーションの低下が招いているともいえるのです。

恋愛や出会いに関する、こんなアンケートもありました。

Q、自分に異性との出会いがないと思う理由を挙げるとしたら?(複数回答)
1位 会社と家の往復ばかりだから 
2位 恋人を見つけようとしていないから 
3位 異性が少ない職場に勤めているから 

ご自分の恋愛観と照らし合わせて、何となく理解できるような気がしませんか?

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これからのお見合い

Posted on 月曜日, 12月 7th, 2009 at 10:14 PM

友人の紹介や合コンには抵抗がないのに、お見合いとなると二の足を踏むという人もいます。
お見合いが、昔の結婚観をそのままイメージさせるからなのでしょうね。
「個人」ではなく「嫁」が求められ、家同士の関係が重視される。
恋愛で時間をかけて相手を知るのではなく、条件で決断しなければならない・・・
恋愛結婚と違って、お見合い結婚には、一部にそんなイメージがあります。
お見合いというと、着物を着て高級料亭で「ご趣味は?」なんて聞くもの。
つまり堅苦しい雰囲気の中で、結婚相手としてふさわしいかをお互いを査定し合う儀礼的な出会いだという印象を持っている人も多いようです。

でも最近のお見合いは、恋愛のようにカジュアル感覚なものも増えています。
嫁が苦労する、自由がなくなる、など昔の結婚のマイナスな要素も過去のものとなりつつあります。

例えばお見合い写真。
女性の場合、晴れ着を着てスタジオで気取って撮った写真をフレームに入れて用意するものかと思っていましたが、最近は「普段の自分」が分かりやすいものを選ぶほうが好まれるようです。

日常の中で恋愛に入る機会は限られています。
信頼できる人が紹介してくれる話があったら先入観なしに会ってみるといいのかもしれません。
必ず恋愛結婚で、とこだわるよりも、選択肢が増えそうですね。

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ちなみに私は恋愛結婚です

Posted on 月曜日, 7月 13th, 2009 at 9:17 AM

何人か友人の恋愛やお見合いの例を挙げましたが、肝心なことに私自身のことをお話しするのを忘れていますね。
今更ですが、少々自己紹介させていただきたいと思います。
私は30代半ばの女で、既婚者。
結婚生活8年目を迎え、二児の母となります。
結婚は友人の繋がりで出会った彼と5年の付き合いを経ての恋愛結婚でした。
夫は恋愛の頃から何事にも優柔不断ないわゆる「草食系」で、結婚の話を切り出したのは実は私の方から。
20代のうちに結婚しておきたいという願望を持っていたため、恋愛中に思い切って将来設計について訊ねてみたのです。
すると、恋愛と同時にどうやら結婚のことは考えていたらしく、それまでは結婚の「け」の字も会話に入ることはなかったのに、ずるずると結婚話が進んでいったのです。
今思い返すと、「・・・じゃあ結婚する?」がプロポーズになるのかな?(笑)
前回の記事で「短所を知れることが嬉しい」とか「不得意なことでも努力する」とか様々なことを書きましたが、それらはまさに今の私のこと。
風呂上がりにパンツ一丁で歩き回る夫をしょうがないなぁと思いつつ注意していますし、料理が苦手な方だった私も母に教わったりしながら得意料理といえるレパートリーも今では持っています。
恋は盲目、それが恋愛を経た今でも続いているだけかもしれないですけどね。

そんな私の恋愛結婚生活に触発されたと言ってくれる友人が、exeoお見合いパーティーで出会った男性に、先日プロポーズしていただいたそうです。
友人の理想の結婚生活は、夫婦に喧嘩がなく家族みんな仲が良い平凡だけど幸せな生活、と私と夫を例に挙げて言ってくれます(でも、私たちもたまに喧嘩はしますよ?)
私と彼女、恋愛結婚とお見合い結婚の違いはありますが、それぞれに幸せだと思える結婚生活を送れるなら出会いの経緯は問題ではありませんね。
彼女の幸せを心から祝福いたします。

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恋愛結婚にひとこと

Posted on 金曜日, 6月 26th, 2009 at 9:15 AM

恋愛と結婚は別物だという考えがありますよね。
それはその人個人の恋愛観によるものだと思いますので、それはそれでけっこうだと思います。
私が耳にしたある人の意見では、恋愛は色眼鏡を通して相手を見ているようなもので、相手の良いところばかりが見え、短所さえも長所に見えてくるのだそう。
しかし、結婚して共に生活を送るとなるといつまでも恋愛ばかりしているにはいかず、眼鏡の色も徐々に薄れ、相手の短所が浮き彫りになってくるのだとか。
それまでは良いところしか知らなかったために、なおさら短所が目につきやすくなるのです。
恋愛でプラスから入ったがために、減点方で結婚相手を評価してしまうということ。
その人は、好きな人だからこそ短所は目にしたくなく、そのために結婚はできないと考えていらっしゃいました。
ではどんな人を結婚相手に選ぶのかというと、生活力(男性なら経済力、女性なら家事の腕、など)を考慮した上で長続きしそうな人、だそうです。

なるほど、それはたいへん理に適った意見のように聞こえます。
確かに、恋愛結婚した夫婦が離婚してしまう理由の多くは性格の不一致や理想と現実のギャップですし、理想の結婚相手とされているのは性格に次いで上に挙げたような生活力を有している異性です。
お見合いパーティーでも自己紹介の際には男女共にそういった点を重点にアピールしていると聞きますし、実際にそんな人たちが人気を集め、カップル成立となっているそうですしね。

でも、ここからは私個人の理想になりますが、好きで恋愛していた人なら、結婚後も好きな気持ちを損なうことなく付き合い続けられたらと思うのです。
短所が見えたからといって、それしきのことで愛情が剥離してしまうようでは愛しているとは言えないのでは・・・?
むしろ、好きな人だからこそ短所さえも知ることができる状況を嬉しく思えないのでしょうか?
そして、家族のために不得意なことでも努力して、困難があれば共に協力して乗り越えていけるなら、それこそが最高の結婚生活だと思います。

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恋愛結婚の流れ

Posted on 日曜日, 4月 26th, 2009 at 9:06 AM

恋愛結婚の流れ・・・といっても、今は自由恋愛の時代。
恋愛にはお見合いのように決まったプロセスがあるわけではないので、私がここでまとめてしまうことは難しいです。
なので、ここでは私の別の友人のパターンをご紹介します。

友人Iさんとその夫のTさんは大学での出会いです。
サークル活動を同じくして、そのサークルでは仲間ではあったのですが、入った当初からしばらくの間は特に交流もなく、相手のこともたいして知らない状態。
そんな折、たまたま出た話題で共通の趣味があることが分かり、意気投合します。
その後、大学に在学している間は他の友人を交えての付き合いが続きます。
徐々に仲が深まりますが、このときはあくまでも友達関係だったそうです。
その仲に変化が表れるのはお互いに社会人となってから。
大学生のときほど頻繁に会うことはありませんが、たまに連絡を取り合う仲としては続いていました。
同じ趣味の情報やサークルの後輩のことで連絡を交わす日々。
たまに電話やメールをして、たまに会ううちに、いつしか恋人といえる関係となります。
とはいえ、二人はそれほど恋人として意識して付き合っているわけではありませんでした。
社会人の男女の仲としては頻繁に連絡を取り合っている二人の仲を、周囲が恋人と認識する方が早かったとIさんは言います。
しかし、連絡が途絶えない仲ということはお互いに好感を持って付き合っているということで、定期的に会うことが当たり前となっていた様子。
一見すると友達の延長であり、恋人として一歩踏み込んだ進展もなかったように思えます。
そんな折、勤め先での異動を機にTさんがIさんにプロポーズします。
Tさんによると、実はけっこう長い間チャンスを窺っていたのだそうです。
一方Iさんはというと、二人の関係が恋人か否かについて悩んでいた頃で、そんなときのプロポーズなので、混乱とともに質問攻めにしてしまったとか。
でも、ちょうどIさんもTさんとの結婚に憧れを抱き始めていたそうなので、その後は滞りなく、今では仲睦まじいオシドリ夫婦です。

・・・ちょっと、恋愛の過程があるのかないのか分かりづらい恋愛結婚ですが、仲の良さや相手を認めていることが伝わってくる、理想的な恋愛結婚なのではないでしょうか。
IさんとTさんが出会ってから結ばれるまでの期間は約10年。
その間、二人自信も気付かないうちに愛が育まれていたのです。

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