人は恋愛をするために

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私は30代半ばの既婚。二児の母です。
恋愛期間を5年経て結婚。プロポーズに至るまで引っ張ったのは、私の方でした。

周囲には、恋愛中の人も、お見合いをしている人もいて、みんな悲喜こもごもといった感じです。
どのカップルも、それぞれにストーリーがあって、恋愛について話し始めると尽きません。
その情熱を眺めていると、人は恋をするために生きているのではないかと思えてくるほどです。

恋愛中のとき、男性も女性も最も輝いて見えるような気がします。
恋愛って、そんな魔力があるんですよね。
もし、今現在、そのような恋愛関係になれるような対象がいない・・・という人は、ぜひ、エクシオのお見合いパーティーを体験してみてください。本物の恋愛にハマっていくきっかけになると思います。

お見合いパーティーのいいところは、お見合いの要素を取り入れつつ、恋愛に発展できるところですよね。恋愛が人を輝かせることはもちろんですが、その恋愛に至るまでの過程も、じつはとても重要です。

お見合いパーティーに行けば、その「恋愛に至る過程」を、いつでも感じることが出来ます。
ふらりと寄った公園で、満開の花が咲き誇っているのを偶然に見かけたとき、あるいは結婚式場で、素敵な花嫁さんを見かけたとき、人は自然と笑顔になりますが、恋愛も同じです。
恋愛の本質を深く知っていくと、そのものも、その過程も楽しめるようになります。
ぜひ一度参加してみてくださいね。

価値観の近い人との恋愛

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お見合いバスツアー、お見合いパーティー、クルージングパーティーなどで知り合って、恋愛関係になるケースはとても多いですが、意外と知られていないのが、SNSなどのコミュニティから恋愛に発展するケースです。特に同じ音楽のサークルに入るなどすれば、音楽の好きな人と知り合って恋愛することも可能なのですが、たとえば「村上春樹が好き」と出会いたい場合、探すのは意外に大変です。
もちろん村上春樹さんの本はたくさん売れていますから、読んでいる人も多いですし、男女問わずファンの人も多いです。
でも、たいていの人は、「村上春樹」も読むけれど、「村上龍」も読む、といった感じに、流行っているから、売れているから、面白いから読むといった人が多いと思います。

本当の「村上春樹」のファンになると、弦楽器を始めたり、ジントニックにはまったり、自分のことを「僕」という男性を好きになったり・・・というように、本の世界と現実が、かなり近くなり、それが恋愛感情にかなり影響するようになります。
恋愛中に、お互いに交し合う言葉も、村上春樹のどこかの台詞に似ていたり・・・ということが無意識にあったりして、共感を得るのです。

そういった、深い意味での価値観が一緒の人と恋愛したいのであれば、コミュニティはとてもお勧めです。
たとえば「車検」など、実に細かいコミュニティも探せばあるはずですし、もし無くても自分で作ることができます。
自分の本当の嗜好をよく突き詰めてみるのも、恋愛相手を探すのに役立ちますね。

恋愛結婚とお見合い結婚のハナシ

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恋愛結婚するときには、当然恋愛をしますが、お見合い結婚には恋愛が存在しないと思っている人も多いようです。
最近のお見合いや、お見合いパーティー、お見合いバスなどを見ても分かるように、お見合いは知り合う手段で、その後、恋愛期間を経て結婚に至るのが普通ですから、まったく心配しないでくださいね。
最近のお見合いで、本人の意思を完全に無視して結婚させるなどということは普通ありません。
(家がとても厳しいのなら別ですが)

でも、一方で、恋愛が苦手という人も、かなりの割合で存在しているのです。
恋愛が苦手なために、恋愛できず、その結果独身でいるという人も多いのです。
もし、恋愛に疲れていて、はやく落ち着きたいと考えている人がいれば、こういう人を結婚相手として選ぶのがお勧めです。
浮気などの心配もありませんから、結婚相手としては最高ですね。

また、合コンで知り合って、恋愛に発展するケースも、以前より増えているようです。
合コンセッティングシステムなども充実し、これまで合コンに抵抗のあった人たちも、気軽に参加しているのが理由の一つでしょうね。
これまで、合コンを敬遠していた人たちは、「いかにも相手を探している感じ」の飲み会に抵抗があったり、「知らない人と話すのは気を使う」などの理由で参加していなかったようですが、「婚活」という言葉に代表されるように、人々の意識も変わりつつありますね。

「お見合い」が最近の婚活傾向

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出会いの機会がなく、恋愛できないのなら、積極的に「お見合い」で動くのが最近の婚活傾向です。
「異性に限らず、新しい出会いはない」という方から「会社に通うだけでいっぱいいっぱいで、心にゆとりがない」という方まで、お見合いは恋愛のきっかけを作る最高のツールです。

特に仕事が忙しく、仕事が休みの日でも、外に出るきっかけがない方。
外に出なければ、そもそも恋愛する機会もありません。
恋愛したいなら、自分で機会を作りましょう。

最近、特に男性で、「新しい恋愛を見つけようとしていないから、出会いがない」という話をよく聞きますが、その本音は草食系男子だからということもあります。
一人でも意外と平気な男性は、その傾向が強いですよ。

恋愛に対するモチベーションが低い男性は、実は約3割ほどいるといわれています。
「ここのところ、出会いがない・・・」
毎日忙しく働いているビジネスマンなら、無意識のうちにそう呟いてしまった経験が一度くらいあるのではないでしょうか?
でもそれは、実は恋愛に対するモチベーションの低下が招いているともいえるのです。

恋愛や出会いに関する、こんなアンケートもありました。

Q、自分に異性との出会いがないと思う理由を挙げるとしたら?(複数回答)
1位 会社と家の往復ばかりだから 
2位 恋人を見つけようとしていないから 
3位 異性が少ない職場に勤めているから 

ご自分の恋愛観と照らし合わせて、何となく理解できるような気がしませんか?

お見合い結婚の一例

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お見合いで結婚した、大学時代の友人、裕子さん。
彼女は資産家のお嬢様で、お医者さんとお見合いをして結婚しました。

でも、お嬢様とはいえど、恋愛経験は意外に豊富。
ご両親に内緒で恋愛三昧の学生時代を送っていたことは、私が一番良く知っています。

むしろ、恋愛経験が少なかったのは、医者である旦那様のほう。
裕子さんは恋愛慣れもしていたので、お見合いでのトークもお手の物でした。
旦那様は、美しく、頭が良く、それでいてお金目当てに寄ってくるほかの女性とは全く違う彼女の魅力に、すっかりとりこになってしまったのでした。

それでも、医者ともなれば、結婚後も女性からの誘いは多いもの。
当直や学会など、さまざまな理由をつけて恋愛を楽しみつつ、奥さんの裕子さんには、お見合いのときのイメージをずっと壊さずにいて欲しいがために、自分を飾り続けていたそうです。
奥さんでありながら、お見合いのとき以来ずっと彼女に憧れつづけていたんですね。

でも、さすがに結婚していれば、ウソや浮気はいつかはバレるもの。
そのバレた時の裕子さんの落ち込みようは、尋常ではありませんでした。

まず、彼が自分を欺いていたショック。
そして自分には本当の姿を見せず、他の女性には素の自分を見せていたというショック。
さらには、自分の高いプライドを打ち砕かれたというショック・・・。

人もうらやむようなお見合い結婚の裏に、こんなエピソードがあるなんて、人生分からないものですね。

これからのお見合い

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友人の紹介や合コンには抵抗がないのに、お見合いとなると二の足を踏むという人もいます。
お見合いが、昔の結婚観をそのままイメージさせるからなのでしょうね。
「個人」ではなく「嫁」が求められ、家同士の関係が重視される。
恋愛で時間をかけて相手を知るのではなく、条件で決断しなければならない・・・
恋愛結婚と違って、お見合い結婚には、一部にそんなイメージがあります。
お見合いというと、着物を着て高級料亭で「ご趣味は?」なんて聞くもの。
つまり堅苦しい雰囲気の中で、結婚相手としてふさわしいかをお互いを査定し合う儀礼的な出会いだという印象を持っている人も多いようです。

でも最近のお見合いは、恋愛のようにカジュアル感覚なものも増えています。
嫁が苦労する、自由がなくなる、など昔の結婚のマイナスな要素も過去のものとなりつつあります。

例えばお見合い写真。
女性の場合、晴れ着を着てスタジオで気取って撮った写真をフレームに入れて用意するものかと思っていましたが、最近は「普段の自分」が分かりやすいものを選ぶほうが好まれるようです。

日常の中で恋愛に入る機会は限られています。
信頼できる人が紹介してくれる話があったら先入観なしに会ってみるといいのかもしれません。
必ず恋愛結婚で、とこだわるよりも、選択肢が増えそうですね。

現代のお見合い結婚

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恋愛と結婚を分けて考えるのは打算的な女性の特権とされてきましたが、女性の経済力が上がり、相対的に男性の経済力が下がってきた現在、新たな意味でお見合い結婚が見直されてきているようです。

つまり以前は、恋愛経験もなく経済力のない若い女性が、お見合いで経済力のある男性と結婚するパターンが主だったのですが、最近ではお互いに恋愛経験がすでに豊富な男女が、結婚を前提にお見合いをするというパターンが増えているようです。

この場合は経済力など、本当の意味で男女ともに釣り合いの取れた結婚を目的に、お見合いを利用して合理的にすすめようという訳です。

津のお見合いパーティーや、恵比寿のお見合いパーティーに参加したという方からもメールを寄せられましたが、外国人に「私たちはお見合い結婚です」と伝えると、とても伝統を守る、神秘的で日本らしいという印象を受けられるようです。
お見合い結婚が、恋愛結婚と違って、宗教や家同士の結びつきを含んだ、伝統的なものととらえられているのですね。

最近のお見合いでは、そのようなイメージは払拭され、とてもシンプルで恋愛に近い形になっています。
つまり結婚にいたる出会いが、偶然か、必然か、の違いだけになっているのですね。

加えて現代の出会いの場は、昔と違ってさまざまです。
たとえば、民間の結婚情報サービス、WEB上で会員登録して相手を紹介してもらうサービス、お見合いパーティやイベント、合コンに参加など、結婚する意志があれば、前向きに積極的に行動をしてみるのがよいですね。

以前にも触れましたが、お見合い結婚は、恋愛結婚と違って長続きするそうです。
マイナス条件や不安要素を少なくして結婚できるお見合い結婚が見直され、これからはどんどん増えそうですね。

お見合いと恋愛のデメリット お見合い編

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今までずっとお見合い、恋愛のメリットを説明してきたので今回はデメリットについてのお話です。

全てのことにおいてデメリットが無いなんてものはまずありません。
安全牌を選ぶため、そして幸せを得るためにもデメリットはちゃんと理解して自分に合った婚カツを探すことこそ大切なのです。

お見合いと恋愛の一番の違いは双方の家族が承知しているかいないか、ではないでしょうか。
お見合いとは先述しましたとおり、仲介人やお見合い業者が存在する事で双方の結婚を承認した第3者が存在する、という事です。
ちなみに、合コンの幹事は仲人とは違います。それは承知のことだと思われます。

要するにお見合いは恋愛のようにカップルのみで決定したのではなく、仲介人という存在が承認したものですから、パートナーとお付き合いしてから幸せに至るまでのハードルが低くなります。

また、恋愛のようにお互いの気持ちが高揚した時のではなく将来を見据えた冷静で合理的な判断を当人、お相手、そしてご家族の方で共有できる事もお見合いのメリットですが

結婚やお相手に対しての理想が高すぎたりパートナーとの新婚生活ではなく、その生活だけを盲目に捉えていると、恋愛同様、良いお相手と出会えない事もあります。
理由、理想のお相手、将来像など求めている者が明確であればお見合いをする事に意義がありますが、逆を言えば浅はかな考えでは幸せを掴む事ができません。

横浜で結婚した私の知り合いもお見合いでした。
デメリットを知らなければきっと破局していたと零していたのを思い出します。
デメリットから目を逸らさない。それこそが幸せの近道なのかもしれません。

どっちもどっち

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結局、恋愛結婚とお見合い結婚どちらが効果的なのかという質問をいただきましたが、それは人によって様々です。

どちらにもメリットデメリットは当然ありますので、こっちが確実にいい!と断言するのは難しいです。

きっかけはお見合いでも、恋愛をしていないかといわれたらそうではないですし、どちらも織り交ぜた結果、結婚にいたるというのが本音のところ。

離婚に関してもそうです。必ずしもこう!という選択肢と答えは人によってバラバラです。

しかしだからこそ、自分にはどちらがあっているか、自分はどちらのメリットを取り、デメリットを清算するかをしっかり決める必要があるのです。

恋愛もお見合いも、幸せを手にしたいという根本的目的は変わっていないので、その時その時に応じて自分で変化させるというのも上手い手段です。

私の場合は恋愛の方でしたが、お見合いで幸せになった方もいますし、同じ恋愛でも失敗してしまったという方もいます。

自分にあった相手との幸せ、そのために恋愛もお見合いも存在するのです。それを、忘れないで欲しいと思います。

様々な形のお見合い

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“「婚活」時代”という本がブームとなって以来、「婚活」が流行語となり、結婚するための活動(結婚活動→「婚活」)が流行る時代となっています。
そのため、結婚を前提とした恋人探しを支援する業者も多くなり、お見合いとひとことに言ってもその形態も様々となってきました。
今回は「お見合い」に関する様々な活動やイベントを紹介します。

◆結婚相談所からの紹介
婚活としてはもっとも一般的な方法です。
登録した結婚相談所から定期的に自分の条件に見合った異性を紹介してもらい、会ってみたり、連絡をとってもらったりと付き合いを繰り返し、お断りもしくは結婚へと繋げます。
昔ながらのお見合いの方法をシステム化したものと考えるといいでしょう。

◆お見合いパーティー
結婚を希望する男女が一堂にかいし、自己紹介や会話をしながら気に入った相手に投票します。
男女それぞれの投票結果を照らし合わせて、成立となったカップルをお見合いパーティーの主催業者が発表。
その後、成立したカップルの付き合い(恋愛)が始まります。
パーティー以外の場で主催業者が参加者に関わることはありませんが、exeoではカップル成立とならなかった参加者に対して「アフターフォローサービス」というものを設けています。

◆各種合コン
アウトドア合コンや料理合コンといったものがあります。
数人の男女が集まり、それらの活動をしながら仲を深めます。

◆お見合いバスツアー
複数人の男女でのバスツアーです。
バスの中で自己紹介をしたり、観光スポット巡りや食事をしながら仲を深めます。

ちょっと疑問に思うのが、これらがきっかけとなって結婚した場合、それはお見合い結婚になるのかということ。
結婚を前提にして出会っているつもりなのでお見合い結婚といえそうですが、恋愛色も強いので、昔ながらの正式なお見合いとは違う点でちょっと判断に迷いますね。
やはりここは「お見合い恋愛結婚」とするのがよいのでしょうか・・・?